アドバイザーの古田です。

建築暦25年の中で現場監督と営業をそれぞれ経験し、御世話させていただいた注文住宅がおかげさまで150棟を超えました。

最初はこれほどたくさんの方の家作りにご協力させていただけるとは、思ってもみませんでした。

そもそも私は、上記にもありますように最初は、現場監督をしておりました。

バブル時代の中、マンションやテナントビルを、次々と担当しておりました。

建築家の図面に忠実に、そして安全に工期をまもってとゆう日々が淡々と、過ぎてゆきました。

そしてある日上司から、店舗兼住宅を、監理するように言われ、初めてお客様と接する機会ができ、こだわりや思い入れを聞くことができるようになりました。

現場は、ビルとは違い、仕事が細かくてむずかしい建物でしたが、建物が完成した時の、お客様の笑顔と感謝の言葉に胸が熱くなりました。

そして自分の中で、お客様の顔が見える仕事の楽しさを知りました。そして営業の仕事につきましたがその時の、初心を、忘れずに日々進んでいきたいと思っています。

注文住宅は、技術はもとより、建築家とお客様のイメージの相性とコストパフォーマンスが大事なことと考えますが、「アドバイザーもいいね」と言われるように頑張ります。