前回の投稿から少し間が空きましたが、今回はムービングハウス第3回です。
第2回では各所へ移動するムービングハウスはトレーラーでスムーズに運搬するため、幅は2.4mであるとお伝えしました。
今日はその基本の大きさをご紹介したいと思います。
ムービングハウスの長さは2種類、6mタイプと12mタイプがあります。ムービングハウスは当初は中はスケルトンなので、これを1台で設置する場合もあれば、組み合わせることも可能です。
ちなみに6mと12mなのは、海上輸送コンテナと同じ規格だからです。陸路に対応する幅2.4m、海路に対応する長さとなっています。
これが基本の6mシングルタイプ(4.35坪)
こちらも基本の12mシングルタイプ(8.7坪)
これを3つ組み合わせると・・・
このようになります。
12m+6m+6m+12m(26.1坪)と言う組み合わせ、6m+6m+6m+12m+12m(30.45坪)と言う組み合わせ、もちろん2連結だって自由自在です。
幅は2.4m、長さは6mと12mの2種類、これを1台でも組み合わせでも自由自在。
これがムービングハウスの基本の大きさ、ぜひ覚えて頂ければ幸いです。
次回はムービングハウスの耐久性や断熱性などの性能もご紹介します!

